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地震による建物被害の把握のために


 近年、不動産取引における格付け・保険・売買・証券化といった局面で、建築物の地震リスク評価が用いられています。 地震リスク評価は、中立的エンジニアの立場から対象不動産の地震環境、地盤環境および耐震性能を考慮して地震時の予想損失を算出するものです。 この評価結果は、不動産取引に際して、リスク管理の合理的な判断指標として用いることができます。
 イー・アール・エスは、日本で不動産証券化手法が導入された当初(1998年)から地震リスク評価を提供しており、最新の地震学や耐震工学の知見を反映させ、常に最先端の地震リスク評価を皆様に提供しております。 また、多くの不動産投資信託(JREIT)様から委託を受け、第三者機関として多くのエンジニアリングレポートを提供させていただいております。 (※BELCAガイドライン(2011年度版)に準じる。)


目的
地震リスク(物的損失と休業損失)の評価
ポートフォリオ(複数棟)分析
計画建設段階でのリスク軽減対策
リスク軽減対策のための合理的判断基準作成