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トップページエンジニアリングレポート > PhaseU 土壌環境調査


土壌汚染の有無を確認するための調査


 土壌汚染の有無を確認するためには、現地で土壌やガスを採取し、分析しなければなりません。この分析・調査をPhaseU調査と呼びます。PhaseU調査は、PhaseT評価で認められた状況に対し、実際に土壌汚染が生じているかどうかを確認するためのものですから、PhaseT評価が正確に実施されていることが必須となります。正確なPhaseT評価を実施せず、やみくもに土壌分析を実施することは、汚染の見逃しにつながり将来に禍根を残す結果を招きかねません。
イー・アール・エスは、法や条例に基づく法定調査から自己資産評価等のための任意の調査まで、PhaseT評価結果に基づき、目的に応じた効果的な調査を提案し、実施します。

  → 土壌汚染リスク評価(PhaseT)はこちら




 
 
Engineering Report
文献資料調査やヒアリング、現地視察等によって土壌汚染が存在する可能性を評価します。
[1] 概況調査
PhaseT評価で土壌汚染が懸念された場所に実際に汚染が生じているかどうかを、土壌ガス調査や表層土壌調査、場合によりボーリング調査等により確認します。
[2] 詳細調査
概況調査で汚染が確認された場合、汚染箇所のサンプリング頻度を多くし、その汚染の水平方向および深度方向の分布状況を確認します。
設計・施工に対するコンサルティングを行います。
 
 

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