災害発生後の被災調査もDX化
- 建設業界では、BIMや空間のモデル化、ロボットを駆使した施工の自動化が急激に進んでいます。当社は、このDX化の流れを、地震や台風、高潮などの自然災害で被害を受けた建物の調査にも積極的に取り込んでいます。
- 当社が開発した被災度判定システムは、コンクリートのひび割れや剥落、鉄筋の露出といった被害状況を、AIで自動判定する事ができます。従来は目視で行っていた判定での個人差やばらつきを抑え、不慣れな調査者でも安定した結果を得る事を可能としました。
- GISやドローンを駆使した地域レベルの位置情報・空間の可視化から、建物内のモデル化、部位・部材の精査・分析まで、当社はシームレスな空間での被害の把握・可視化に務めています。
