災害訓練支援

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工学的観点からの訓練支援

大地震を受けた後の病院施設・建物の被害状況を迅速に確認することは、治療機能の継続判断や入院患者の安全確保の観点からも極めて重要です。2016年の熊本地震では、全国から参集したDMAT( Disaster Medical Assistance Team:災害派遣医療チーム)の隊員が、EMIS(Emergency Medical Information System:広域災害救急医療情報システム)から収集した情報のもと、11施設1,459 名の病院避難を実施しています。 イー・アール・エスはその後、①医療継続可否判断に重要となる建物被害情報の収集、②実証訓練による被災調査要領の修得、③病院職員による迅速な危険度判断の有用性検証 の目的で行われたDMAT主催の「大地震後の建物被災調査訓練」に、常葉大学大学院環境防災研究所/社会災害研究センター・白山工業株式会社とともに協力しました。

対象施設にシールで模擬ひび割れを導入。病院職員の被災度判定を工学的観点から支援

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